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女性専用性感マッサージ体験記

予約から実際にお会いするまではすれ違いやら何やらでバタバタとして、私の都合で振り回してしまうことになったのですが、応対は抜群に丁寧で好感もてました。

午前中、マッサージをすませて簡単な食事をして待ち合わせ場所にむかいました。
ただ、睡眠不足とマッサージの効果と午前中からお風呂に2回も入ったことでかなーーーり眠かった。

電車で移動中、メールが届きます。
「あの、最後にお伝えしなければならないことがございます。私、容姿にはまったく自信がございません。もしお会いして生理的に無理だとご判断されたら、その場でキャンセルなさってもかまいませんのでご遠慮なさらないように」

「・・・・うーん」
マッサージの方の容姿がどうって今の今まで考えてませんでした。

たぶん、このところお願いしたマッサージの方は皆さん、見た目は普通以上、どちらかというとイケメンと呼んでもいいような方ばかりだったので安心していたんでしょうね。

「生理的に受け付けないような人だったら・・・。不潔そうで、ギラギラして、中年のくせにホストみたいな痛い服装してたら・・・。いやだな」
でも私だって、この日は髪もボサボサ、メイクもほぼ取れてる(風呂上りなんでね)睡眠不足でクマもある。
外見に関しては人のこと言えないもんな・・・

「ご丁寧なメールありがとうございます。容姿に関してはお互い様なので気にしないでください」
とだけ返信しました。

で、待ち合わせ場所に到着。

私を見つけてニッコリ笑って頭を下げたその人は、笑顔のまぶしい男前でした。

服装も白いシャツに黒のスーツパンツ。体つきも、しっかりと鍛えてそうな細マッチョでした。
年齢は、30代後半から40代前半かな。落ち着いた雰囲気の大人の男性。

「容姿に関してはお互い様です」なんて答えた自分が改めて恥ずかしくなるほど素敵な人でした。

そのままホテルに出向き、室内にて改めて挨拶を。

問診票のようなカウンセリングシートに体の不調や要望を細かく記入。
そして、机にアロマオイルの瓶を並べて、今日はこれとこれとこれをブレンドいたしますがよろしいですか?
と確認されました。

これは嬉しかったですね。
あらかじめ用意されたオイルではなく、自分ひとりのためにオイルを調合していただくって、これだけで「贅沢だ」と思ってしまいます。

本来ならその後、マッサージの詳細なカウンセリングという流れなんでしょうけど、この方はこのブログを読んでいただいているので、私はただ一言「おまかせします」とだけ言えばよかった。

これも、「贅沢だ」

朝から2時間にわたってオイルマッサージをしてきたことも承知していただいてたので、逆に
「本日は、オイルマッサージは軽く流すだけにいたします」と気遣っていただきました。

そして、シャワーを浴びに行きました。

本日3度目のお風呂タイム。少しスッキリしたくて熱めのシャワーを浴びました。

シャワーから出て、バスローブに着替えて部屋に戻ると、先ほどとは違う部屋のようにしつらえてありました。

照明もほどよい暗さに落とされて、キャンドルまで灯ってある。
BGMも流れていて、ベッドにはバスタオルもきれいに敷かれていました。

そして、白衣姿に着替えたマッサージ師の方が「お疲れ様でした」と出迎えてくれました。

「贅沢だ」

うつ伏せの状態で足からオイルマッサージが始まります。

うとうと眠ったりもしたので、こと細かく覚えていないのが残念でならないくらい気持ち良かったです。

オイルの香りも心地よくって、大きい手のひらもとても温かい。
うまく説明できないのが歯がゆいですが、男性セラピストでしか味わえないマッサージ。

手が大きくて力も強いってだけではなく、時には繊細でそして時にはダイナミックな手の動き。
血行が良くなるだけでなく、軽いストレッチでもしたような感覚でした。

もう性感マッサージはお断りして、このまま眠ってしまいたいとも思いましたが、
彼の手が私のひざ裏や脇腹に触れるたびに、だんだんと違う快感が体を走ります。

午前中に発見された私の新しい性感帯が、午後からも絶賛公開中だったようで・・・

眠りたいという思いとは裏腹に体はどんどん敏感に。

気付くと、全裸で仰向けの状態でいました。

そして、彼の手はいよいよ本来の性感帯である乳房や乳首をさりげなく触れるように・・・

もうそれだけで、ばたばたと暴れたいほど感じてしまいました。

そしてもうすでに大変なことになっていた私の局部に手が届いた瞬間の快感と言ったら・・・

久しぶりでした。何も考えずに自分の体の奥から聞こえる声だけに集中して、我慢や演技をせずにただただ波の上をただようように体を預けられる安心感。

おそらく、声もそんなに出てなかったと思います。それほど集中できました。

最初にクリトリスへの刺激で絶頂を迎えてから、次にイクまでもの長い時間。

焦らず、急かさず、無理をせずにじっくりと私に付き合って下さったのには感謝しかないですね。
膣内もしっかり責めてくれたんですが、あいにくこの日も膣内ではイクことはありませんでした。

けれど、痛くないように、優しく、時にはハードにしてくれたので、イクことは出来なかったけれど
かなり気持ち良かったです。



本当に本当に贅沢で満たされた時間でした。

2回目にイッタ後、ぐったりした私に軽くマッサージをして、バスタオルをかけてくださり、目が覚めるまでそっとしておいてくださった気遣いがうれしかった。

シャワーを浴びて、身づくろいをすませ部屋に戻ると、まるで夢が覚めたかのように部屋が元通りになっていました。

小さいボトルに使ったアロマオイルを入れてプレゼントしてくれたのも素敵でした。


まさに、正統派の性感マッサージ。性感マッサージの王道ですね。

お姫様気分を味わうことが出来て、日常を忘れる時間を提供してくれる。
体も心も癒してくれる安心感。

「贅沢だ」と何度も心の中でつぶやきました。



こんな風にバタバタした状態ではなく、万全のコンディションで出会いたかったな。

そんなマッサージ師の彼。あなたこそ「贅沢していい人だ」(缶コーヒーのCM参照)



それから、私は同じ日にマッサージを2度受けるのも絶対にもうしないと誓いました。
気持ち良いマッサージも、やりすぎると体に毒です。

贅沢したツケが回ったかのように、その夜は乗り物酔いに似た症状で頭がふらふらして、やらなきゃいけないこともたくさんあったのに全て放置して倒れこむように眠りにつきました。

翌日、出張へ出かける飛行機に乗り込むまでの時間は、ちょっと思い出すのも恐ろしいほど大変でした・・
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[ 2010/07/10 12:00 ] その他 | TB(0) | CM(1)






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